2024/12/09 20:35
2024年12月11日公開(集計期間:2024年12月2日~12月8日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、TWSの『Last Bell』が初週82,078枚を売り上げて、首位を獲得した。
本作は、12月3日に日本リリースされたTWSの1stシングル。タイトルの「Last Bell」は、一年を終えて学校で鳴り響く最後の鐘の音であり、わくわくする感情を感じた瞬間、心に響く鐘の音を意味している。タイトル曲「Last Festival」をはじめ、「Highlight」「Comma,」の計3曲が収録されている。
2位には、DXTEENの4thシングル『Level Up』が64,575枚を売り上げてチャートイン。そして、12月4日公開(集計期間:2024年11月25日~12月1日)の本チャートで首位を獲得した、SEVENTEEN『消費期限』が53,833枚で3位に続いた。
そのほか、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが初の日本武道館公演に向けて制作したニューシングル『SAY IT』(53,646枚)が4位に、SKE48『告白心拍数』(14,360枚)が5位にそれぞれチャートインした。
◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年12月2日~12月8日までの集計)
1位『Last Bell』TWS(82,078枚)
2位『Level Up』DXTEEN(64,575枚)
3位『消費期限』SEVENTEEN(53,833枚)
4位『SAY IT』BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE(53,646枚)
5位『告白心拍数』SKE48(14,360枚)
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
Number_i、約30万人を動員したアリーナツアーの映像作品が2026年8月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
ノエル・ギャラガー、オアシス再結成ツアー第2弾の可能性語る「来年はサッカーの大会がない」
3
<ライブレポート>LUNA SEAと共に歩む終わらない旅【TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-】で奏でる愛
4
<Archive>「家族になろうよ」「生きてる生きてく」「Beautiful life」――福山雅治、Billboard JAPAN Hot 100に刻んだ8度の首位
5
<レポート>CORTIS「幸せな時間だった」――初の日本単独公演で語った率直な想い
インタビュー・タイムマシン
注目の画像